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ケーブルテレビの達人
実録!!引っ越してケーブルテレビを見よう!
私が実際に引っ越してケーブルテレビが見れるようになるまでのドキュメントです。
その1 横浜に引っ越す
2/26〜3/2
04年2月26日(木)
もうすぐ横浜に引越します。ケーブルテレビ会社の番組で住む地域を決めるつもりです。調べた結果YOUテレビは番組がよくないのでダメ!横浜ケーブルビジョンはかろうじてOK。アニマックスがないのが痛いが、レインボーがあるのでとりあえずよしとする。それにしても登録料5万+工事費3万。なんでこんなに高い!これじゃ、一度工事したら、なかなか引っ越せないではないか。横浜ケーブルビジョンよ、もう少し安くしてくれ。頼む!
04年2月28日(土)
ネットで横浜近辺のケーブルテレビ会社をもっと調べたら横浜駅近郊は東急のイッツコムがあることが判明。説明をよく読んだらなんとアナログ放送の新規受付はもうやっていないとのこと。今はデジタルコースの「エース」しか受付てません。う〜ん。これではNICE CAPTUREをもってても意味がない。よって横浜駅あたりは却下。
04年2月29日(日)
調べたら「○○○○○○○○」が実家に近いエリアにあるのが判明。なんとこの会社、加入金・工事費が安い!各1万円くらい。番組も大体網羅されている。HPをよく見たがそんなに悪くない。○○区近辺はかつて知ったる地域であり、住むにはもってこいだ。もう、90%この会社に決めた。
04年3月1日(月)
1日かけて名古屋から横浜の実家に引っ越し。
04年3月2日(火)
○○○○○○○○の本社に足を運んでみる。ベテランの女性が応対。感じもよく、簡単な説明を受ける。ここで耳慣れない言葉「新規露出工事」が出てくる。要は家屋にケーブルを引く工事であるが、問題になるのは壁に穴を開けるかどうかということ。エアコンのパイプ穴があればケーブルを通せるが、このエリアは飛行機がうるさく、国の工事でエアコンの穴から騒音が入らないためにケーブルの下まで覆っているのだ。もし、その場合工事費もちょっと高くなるとか。不動産屋を回って部屋探しをするが、さすがにケーブルテレビ対応の部屋はなかなかないなぁ。
その2 部屋を決める 3/3〜
04年3月9日(火)
不動産屋にとびこんで見つけた日当たりのいい物件に決め、部屋の中も見せてもらい、ほぼ決まりかけ、最後にケーブルテレビ会社に電話して確認してみた。「○○区の●●183-1なんですが・・・・」しばらくして折り返しの電話がかかる。「申し訳ございませんが・・・・。」えっ、なんで?近くの電柱までケーブルは来ているが、物件が大家の広い敷地の中の突き当たりの道にあり、工事する許可が大家から下りなかったかららしい。しかも、仮に許可をもらったとしても見れるようになるまで半年はかかるとか。「そんなに待てるかよ・・・」即、その物件はやめることにした。
04年3月10日(水)
翌日、不動産屋に断りに行ったら休みだった。一刻も早く引っ越したいので、即、別の業者を訪ねる。「○○区の駅の近くで2DKくらいで家賃が5〜6万のところありますか?」すぐに何件か見せてくれる店員。めぼしいのがあったので、翌日見せてもらう約束をする。面倒くさいのでもうこれでいいや、という気持ち。念のため、ケーブルテレビ会社に電話して聞いてみると「問題ない」との返事。ホッとひと安心。
04年3月11日(木)
朝一番で最初の業者に断りに行き、その足で次の業者を訪ねて、約束の物件をみせてもらう。う〜ん、道が狭い。建物の前の道路がやけに狭い。中に入ると「日当たり、悪い!」しかし、中は全て新しく間取りもいい。こんなものだ、と割り切り即決する。その後、業者の事務所にもどり、契約書の話をする。問題は敷金がいくら戻るかで、「通常の使用で汚れた部分に関しては大家が負担」との言質をもらうが、実際は敷金2ヶ月のうち、半分もどればいい方だろう。現金を下ろしてきて、即納する。夜になり、保証人の確認の電話がくる。保証人を頼んだ父に電話に出てもらう。短いやりとりの後、電話が終わる。明日は書き込んだ契約書を渡して、カギをもらうことになっている。
04年3月17日(水)
ようやく新生活もスタートし、徐々に生活ペースもつかんできたところ。ケーブルテレビ会社に電話し、明日自宅に来てもらうことにする。
その3 取り付け工事 チューナー調整まで
04年3月18日(木)
昼11時に担当者の割と若い兄ちゃんがくる。建物の外側の状況を見たあと、中で説明を始める。工事は1週間後。工事内容は2,3箇所ビスをとめる程度。すぐそばの電柱の上をケーブルが通っていて(ワイヤーがぐるぐる巻いてある)そこから建物の屋根あたりにケーブルをひっぱり、そこに保安器をつける。そこでビスをつける。そこから雨どいにそって1階まで下ろす。ここは締め付けるだけ。そのケーブルをエアコンのパイプ穴から中に通す。パイプ穴というが、穴が空いてあるわけではなく、パテの埋まっているところに穴をあけて、エアコンの内部にケーブルを通すらしい。「何か質問は?」と言われたので、すかざず、「ケーブルテレビに加入すると何故かNHKの集金人がやってきて金払えって言って来ませんか?」と聞いてみる。すると、その兄ちゃん、「私どもの方から情報を流していると言うことは決してありません。集金人が来るのは、おそらく、ケーブルが中に入っているのを外からチェックして来るのでは?衛星のアンテナが置いてあると集金人がやってくるのと同じですよ。」と何食わぬ顔で言う。まあ、そういうことにしておこう、と内心思う。大家さんに承諾・サインをしてもらう書類が必要とのこと。
04年3月25日(木)
朝9時30分から業者が来る。ケーブルテレビ会社の下請けの下請けのようだ。最初に工事の説明をして40分くらいで終わる。まずは部屋の中から。エアコンの本体を少し持ち上げると、エアコンのパイプ穴が出てくるのでそこからケーブルを通す。外からは、塩ビ製のパイプの雨どいの上部に保安器をくくりつける。すぐそばの電柱を走ってるケーブルテレビのケーブルからケーブルを引っ張ってくる。それをすべてくくりつけてエアコンのパイプ穴まで持っていき中とつなげる。最後にパソコンにとおして接続を確認して終了。
さっそくその日からチャンネルの調整をはじめる。
i以上がケーブルテレビに加入して工事が終わるまでの物語ですが、どうでしょうか?
けっこう簡単です。ケーブルテレビに加入してから生活がテレビ中心に変わりました。