CATVチューナー |
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| 〜EXCLUSIV 完全解説〜 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ●すでに5.1chスピーカーを持ってる方を前提に解説します →不安な方は ▼ ドルビー基礎講座 をもう一度見てくださいね。
新型LEGEND EXCLUSIV 2004年10月新登場! 新型パワーボード搭載で、国内全土で視聴可能になりました! LEGEND EXCLUSIVの新機能 EXCLUSIVがリニューアルしました。一部の地域の方が待ち望んだ機能が搭載されています EXCLUSIVのリニューアル版は今まで注文があってもお断りしていた一部の地域でも見れるようになりました。最新のパワーボード搭載でスクランブル解除機能がますます強化されました。鮮明な画像と解像度は業界一です。 LEGEND EXCLUSIVがあれば通常のケーブルテレビのチャンネルがホームシアターになります。
NICE CAPTUREシリーズの性能を表にしてみました。
EXCLUSIV本体の背面画面 5.1chの6つのスピーカー(センター・前後・左右・ウーファー)とつなぐことができます。
ドルビーサラウンドの設定画面です
LEGEND EXCLUSIVのドルビーサウンドについて ケーブルテレビ放送の音声の仕組み LEGEND EXCLUSIVを語る前にCATVの放送の音声の仕組みについて解説します。 CATVの放送にはアナログ信号とデジタル信号の2つがある。LEGEND EXCLUSIVはアナログ方式に対応していて、この信号には映像と音声が同時に流れている。CATV局から信号を受けて映像と音声を分離して出力させる。(音声はステレオになっている。) LEGEND EXCLUSIVのドルビー・サウンドについて まず、CATV局の信号から音声を取り出し、ドルビー・チィップによってデジタル化させる。その後、音声を6つに分ける。その次、6つの音声をアナログ化させて出力する。 ドルビー・サウンドは殆どデジタルだが、LEGEND EXCLUSIVはアナログ製品であり、CATVのアナログ放送のみに対応している。LEGEND EXCLUSIVのドルビー・システムは Virtual Dolby(バーチャル・ドルビー)という。 CATVの音声信号はステレオだけなので、これを6つに分けて仮想のサウンドを作り出している。この規格をバーチャル・ドルビーという。 LEGEND EXCLUSIVのドルビー・サウンドを楽しむためには5.1CHアナログ・スピーカーが要ります。 注意点 : 構造上、雑音が聞こえてることがあります デジタル放送、DVDの場合は雑音が殆どない。しかし、アナログであるTV放送、CATV放送の信号には雑音が多く含まれている。TVの出力は低いのでボリュームを最大限上げても気にさわるぐらいの雑音はあまり聞こえないが、よく聞いてみると「チ〜〜」「ピ〜〜」などの音が聞こえてくる。 LEGEND EXCLUSIVの場合はCATV信号から音声を取り出してそのまま出力を増幅させたもので、雑音をすべて除去することには無理がある。CATVの場合はチャンネルごとに雑音の大きさが違っているし、「チ〜〜」「ピ〜〜」などの音は除去することができない。 音声を楽しむための3つの方法 LEGEND EXCLUSIV からドルビーの音声を楽しむためには3つのボリュームをうまく調整する必要があります。 1.USERモードの設定の時に高音を上げすぎないように調整する。(16以下) 2.チューナー本体のボリュームを上げすぎないように調整する。(20〜35) 3.5.1CHスピーカーのボリュームから調整する。
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